スタッフshibaの妊娠生活〈10〉「後期つわり」のセルフケア

スタッフshibaです。

先週、30w3dのときのエコーです。

エコー写真30w3d

もう1500gくらいになっていたので綺麗には映らなくてすごい顔ですが(笑)
顔の前に手を持ってきて指をなめたり、腕を枕にして寝たり…まるまる姿勢になれていてひと安心です(*^^*)

そして、お腹の子の成長とともにやってきたのが…↓


妊娠初期はほとんど「つわり」に悩まされなかった私。
ですがこの頃、たま~に軽い“胃もたれ”のようになるときがあり…。
いわゆる「後期つわり」かな?と思っています。

この時期のつわりの多くは、大きくなった子宮に胃が圧迫されて起こるそう(初期と同じくホルモンのはたらきによることも)。

妊娠後期の内臓位置の図を見てみると、子宮まわりの内臓たちが「ギュッ」となっているので納得です(笑)

ときどき気持ち悪いですが…これは腹直筋離開が起こらず、しっかり子宮を含めた内臓が持ち上がっている証拠。順調なサイン!とプラスにとらえています(*’ω’*)

★お腹の形 参考記事★

胃の不快感があるときの対処法は、私の場合…↓

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【1】アイテムを活用してほぐしています!

体操用マイピーロで首・肩をほぐしたり、カバー部分を背中でむすんで、結び目を肩甲骨の間に当てながら仰向けでゴロゴロしたりしています。(フェイスタオルを結んでタオル玉を作っても◎)

陣痛用に買ったテニスボールを同じ位置に当てて体重をかけても気持ちいいです。

【2】体操で肩甲骨を動かしています!

「キラキラ体操」「座りネコ体操」などを行い、背中まわりをほぐしています。
ポイントは肩甲骨をよく動かすこと。私は特に、それぞれの体操の“肩甲骨を寄せる動き”がよく効きます!
どちらもイスに座ったまま手軽にできますよ♪キラキラ体操サムネ座りネコ体操Youtube

※画像クリックでYouTubeのウィンドウが開きます。

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↑…などなど、とにかく背中まわりをケアしています。
肩甲骨の周辺には胃腸など消化器を支配する神経がたくさん走っているらしく、ここを重点的にほぐすとかなりスッキリします!
つわりがつらい方の参考になれば幸いです(*’▽’)

後期つわりは臨月に入って赤ちゃんの位置が下がってくると落ち着くそう。
早く会える日を楽しみにしつつセルフケアで乗り切りたいと思います(^^ゞ