スタッフshibaの妊娠生活〈7〉トコちゃんベルトをつける順番

スタッフshibaです。

先日、NHKの番組で「歩幅を広くとると、お尻と脳が健康に!」と紹介されていました。

最新の研究によると、広い歩幅(目安は65cm)で歩くとお尻・足・お腹などの筋肉が大きく使われて自然とヒップアップに。
全身の血流もUPして認知症の予防にもつながるのだとか\(◎o◎)/!
詳しくは番組サイトをご覧ください↓
NHK for School 「お尻」のトリセツ (最終アクセス日時:2022/7/8)

お腹が大きくなるにつれて、歩幅が狭くなってきたと感じていたのでタイムリーでした(@_@)
ウォーキングがてら、無理しない程度に歩幅を広くとって歩きたいと思います!


さて、今回は「トコちゃんベルトをつける順番」についてです。

私の場合、妊娠前は生理のときなどに服の上から着用することが多かったのですが、妊娠してからは洋服の下につけて過ごしています。

着用順番

それはこの順番↑でつけるほうがズレにくく、しっかり骨盤ケアができるから♪
つけたときのフィット感・心地良さも断然違います(*^^*)

さらに、この順番ならベルトを外さなくてもトイレを済ませられます◎

●ショーツを下ろし、腹巻ごとベルトの後ろ側を上にずらしてトイレを済ませます。
●元に戻すときは、ベルトとお尻の間に手を入れてお尻のお肉をベルトの中にすくい上げます。

少しコツが必要ですが、慣れれば簡単にできるようになりますよ♪

妊婦さんや産後すぐの方の場合、トイレ前に立ったままベルトを外すと内臓が下がりやすく体に負担がかかることも(>_<)
頻繁にベルトを外さないのも大切なケアなので、ぜひ実践してみてくださいね!

お洋服選びについて
そのほか「トコベル着用中はズボンがはきにくい」とのお悩みもよく聞きます。
私自身、ゆったりめのマタニティウェアでも、腰回りに伸縮性がないものだと脱ぎ着がストレスになってくるのを実感しました(汗)

はき比べしてみて、トコちゃんパンツ・ゆったりしたワイドパンツ・伸びがよいリブレギンスだと快適に過ごせました!ご参考までに(*^^*)

ちなみにショーツやズボンは、脱いだときにお腹にゴム跡が付くくらいだと結構きついんですよ~(;・∀・) 子宮を押し下げたり、張りの要因になったりすることもあるので、締め付けのないものを選ぶようにしてくださいね。