免疫力は子どもに受け継がれる!?

こんにちは、スタッフAです!
暑くなってきて運動をサボりがちなので、“腸活ダイエット”を始めようかなと考え中です(´ヘ`;)

今回は、みなさんも耳にしたことがあるであろう「腸内フローラ」についてお話しします!

 ◆腸内フローラとは 

私たちの腸には、およそ100兆個もの多種多様な細菌がすんでいます。
細菌は腸の中で種類ごとに生息していて、それが花畑(flora)のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれます。

腸内フローラには人それぞれ個性があって、持っている細菌の種類や数は様々です。
指紋と同じように個人が識別できるほど、一人ひとり違いがあるそうです(@o@;)

 ◆腸内フローラは「お母さん似」

もうひとつ、腸内フローラは母親のものに似るという特徴があります!
赤ちゃんのときに、分娩や授乳を通してお母さんの細菌を直接体内に取り込むからです。
「お母さんの細菌と出会う機会をつくる」という意味では、自然分娩や母乳育児が良いと言われています。

私たちの腸内細菌は代々お母さんから受け継いできたものだったんですね(’ω’*)
命の営みの中で、女性(母親)は本当に大切な役割を担っているんだなと感じます!

 ◆免疫力との深い関係 

また、腸内環境が整っていると免疫力が高くなることも分かっています。
豊かで美しい腸内フローラを育てて、高い免疫力を赤ちゃんにプレゼントしてあげましょう☆

そのためには、発酵食品と食物繊維を積極的に摂り、腸内の善玉菌を減らさないことが大切です!
ぜひ普段の食事に取り入れてみてくださいね(・ω・)

※参考資料
藤田紘一郎『アレルギーと腸内細菌 ―腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る―』ワニ・プラス 2020年3月5日