『おひなまき』について

先日、あるテレビ番組で『おひなまき』が紹介されました。

海外の子育ての中で、赤ちゃんをぐるぐる巻きにする習慣があり、日本でも赤ちゃんを布でくるむ方法として「おひなまき」が紹介され、「有限会社青葉」と注釈もありました。

こちらに連絡をいただかなかったのには驚きましたが、日本の赤ちゃんの育児にも「おひなまき」が紹介されたこと、ありがたく受けとめています。

ただ、映像になっていた布は、弊社の『おひなまき』ではありませんでした。

この「おひなまき」ですが、全国の助産師さんはじめ育児に関わる方々に周知されている“方法”と思われているようですが、実は商品名であり、商標なのです。

十数年前、海外の巻き方を参考に、赤ちゃんにとって一番いい状態にできる姿勢と巻き方を、弊社に関係の深い助産師さんたちが考え、弊社は何の材質で巻くのが最も効果的であるかを追求し、最終的に出来上がったのが現在のメッシュ素材の『おひなまき』です。

全国の助産師さんが学ばれ、多くの病院で『おひなまき』を使っていただけるようになり、産婦人科関係の学会でも、「おひなまき」についての発表もされるようになってきました。

『おひなまき』は赤ちゃんが健やかに育つために必要な状況を作れるもの、お母さんが上手く子育てができるようにと、開発し商品化をしました。

全国の産院でも導入が進む中、布やバスタオルでくるむ場合でも「おひなまき」と紹介されるほどに「おひなまき」が認知されてきたのだと思われます。

今回のテレビでの紹介を受けて、全国の助産師さんから、「『おひなまき』は青葉の登録商標として明記しないと、いけないのでしょうか?」と問い合わせが多数ありましたが、青葉として、そのように仰々しくは考えておりません。

ただ、公共機関や団体・企業などが使われる場合は、『おひなまき』は有限会社青葉の商品であり商標であるとの認識をお願いします。

弊社では、赤ちゃんが健やかに育ち、元気に成長され、また次の世代へとつながっていけるように、必要な情報をお伝えし、いい状況をつくっていくための商品を世に届けていこうと思っております。
『トコちゃんベルト』や『おひなまき』もその一つの商品です。

青葉の会社理念「事業を通じて、女性の健康と幸せに貢献する」をかかげており、その姿勢に変わりはございません。

今後とも、有限会社青葉と弊社商品をよろしくお願い申し上げます。

『おひなまき』商品ページ
https://info.tocochan.jp/contents/goods/ohina.php

『おひなまき』を使う理由-まるまるねんね
https://toco-care.com/baby-hug/baby/