手首8の字回し

こんにちは、スタッフMです(・ω・)ノ

身の回りの環境が変わり、何かと忙しくなるこの時期。
お家で簡単にできる体操で体をほぐして、少しリラックスしませんか?
今回は、上半身のコリやゆがみを整える手首8の字回しをご紹介します。

手首8の字回しは、手首や腕、肩を回して腕のゆがみを整え、背中の緊張をゆるめる体操です。体操で肩や背中のコリをほぐすと血液やリンパの流れが良くなるのでおっぱいが出やすくなります。また、手首や腕のゆがみを整え、ひじのねじれを調整することで赤ちゃんが抱きやすくなります。

まずは、体操をする前に体が今どのような状態かを確認しましょう。

◆ホームベース検査◆

  1. 左右の手でひじを持ち、腕全体でホームベースを作ります。
  2. その形のまま腕をゆっくり上げていきます。
    腕の上げにくさや重さを感じたところでストップしてください。
    どこまで上がったか覚えておいてくださいね。

検査ができたら、体操でほぐしていきましょう。

手首8の字回し
☆ポイント☆体操の間は、息を止めないように意識しましょう。
  1. 足を肩幅程度に広げ、体の前で手を合わせます。
    手首を横8の字を描くように回しましょう。
  2. 手は組んだまま、ひじで横8の字を描くように動かします。
  3. さらに大きく、肩から横8の字を描くように動かします。
    ☆ポイント①☆肩甲骨からしっかりと動かしましょう。
    ☆ポイント②☆おへその下あたり(丹田)を意識して、上半身がぶれないようにしましょう。
  4. ほぐれてきたと思ったら、徐々に肩→ひじ→手首へと動きを戻します。
  5. 最後に頭の上から手首をしっかりと払って終了です。
    ☆ポイント☆手首はパッパッと水を払うように振ります。

体操の後はもう一度ホームベース検査をします。
体操前より腕は上がるようになりましたか?
授乳や抱っこなどで疲れたなと感じたときはこの体操を試してみてください。

4月6日(土)-7日(日)にパシフィコ横浜にて開催されるマタニティ&ベビーフェスタでは、4つのテーマごとに見て・触って・体験できる講座を行います。
今回紹介した手首8の字まわしなど体をほぐす体操をお伝えする講座もあります。
イベントの詳細はこちらからご覧ください。

みなさまのお越しをお待ちしております(・ω・)ノシ