第33回日本助産学会学術集会に出展

こんにちは!スタッフOです^^

 

2019年3月2日(土)に福岡国際会議場で開催された、第33回日本助産学会学術集会にてランチョンセミナーを共催しました。
今回は「助産師に期待する胎児・新生児へのケア」をテーマにお二方の先生にご講演いただきました。

 

【演題1】仲 真衣先生
地域のママへの“伝え人”に変わった私
~助産師のひと言が私と子どもの人生を変えた~

出生から続いた心身の不調を乗り越え、3児の母そしてセラピストとして活動している演者の、出生時から現在に至るまでの経験を基に“骨盤ケア”と“まるまる育児”および母子の姿勢の重要性について。

 

【演題2】福岡 秀興先生
厳しい妊婦体重管理は必要か?
~DOHaD と先制医療から考える~

DOHaD学説(将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは胎児期や生後早期の環境の影響を強く受けて決定される、という概念)の観点から、妊娠中の栄養摂取の重要性について。

 

セミナー内容の概要は後日改めてスタッフブログにアップいたします。
なお、講演要旨は こちら からご覧いただけます。

 

私たちスタッフにとっては大変興味深く、勉強になることばかりの講演でした。
そしてセミナーは急遽イスを追加するも立ち見が出るほど大盛況!
次々と提示される説明と資料を、驚きや納得の表情を浮かべながら熱心に見ていらっしゃる参加者の方がとても多かったです。

 

ランチョンセミナーにご参加くださった皆様、ありがとうございました!

 

それでは!スタッフOでした^^